10月14日の「鉄道の日」の記念イベントとして、10月12日(金)JR貨物八戸貨物駅において、八戸市内の幼稚園児・先生の皆さんをお招きして「新装なった機関車」への試乗や「ミニSL」乗車の体験、さらに、「マイナス25℃の冷凍コンテナ」を心ゆくまで楽しんでいただきました。
当社におけるこの記念イベントは、今年で4回目で、幼稚園児の皆さんは毎年この時期に行う当イベントに参加するのを心待ちにされていたそうです。
この機関車の塗色の由来は、大海原と大空のブルーをイメージし、また、JR貨物グループ会社の共通カラーである青色を強調したものです。さらに、八戸を強く印象づけるため「うみねこ」をとりいれたことで、沿線の人々に愛着を持って頂きたいという願いを込めたものです。
園児の皆さんはミニSLが石炭で走っていることに興味を示すとともに、強い驚きを感じ取っていたようです。ミニSLの運転他でJR貨物仙台総合鉄道部の皆さんにも大変お世話になりました。
来年も今年と同様の形で「鉄道の日」を記念するイベントを通じ、地元の皆様に楽しんで頂けるよう企画したいと思っております。